バイシクル エコロジー ジャパン


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平成22年の自転車通勤率は?

国勢調査が始まっています。
BEJでも2007年(平成19年)に始まった「自転車通勤応援アクション/Bike to Work」の資料として平成17年の国勢調査結果を使っています。
「2012年までに自転車通勤率約10%から世界最高水準の35%に」としたぼくたちの目標はどのくらいになっているのか、「従業地又は通学地までの利用交通手段」の項目に注目です。


国勢調査(総務省)の詳細については公式サイトを参照下さい。
以下、気になるところをピックアップしました。

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・国勢調査は、我が国の人口・世帯の実態を明らかにすることを目的として行われる国の最も重要な統計調査です。
・国勢調査は、日本国内に住んでいるすべての人・世帯を対象として5年ごとに行われます。
・平成22年(2010年)に行われる調査は、大正9年(1920年)を第1回として、19回目に当たります。
・国勢調査では、10月1日現在、日本国内にふだん住んでいるすべての人を、ふだん住んでいるところで調査します。このため、日本に住んでいる外国人も、国籍に関係なく、調査の対象となります。
・国勢調査から得られる様々な統計は、国や地方公共団体における各種の行政施策を立案するための基礎資料として用いられることはもとより、国民の共有財産として研究・教育活動、経済活動など幅広い分野で利用されます。
・ 今回の国勢調査は、我が国が本格的な人口減少社会となって行う初めての調査です。我が国の人口は転換期にあることから、平成22年国勢調査の調査結果に関連し、国全体や地域ごとの人口について、今後、時系列による利用が見込まれます。
・これまで電子化されていなかった、大正9年から昭和55年まで※の国勢調査の調査結果(全国編)のうち、主要なものをPDF形式でe-Stat(政府統計の総合窓口)に掲載しましたので、お知らせします
・平成22年国勢調査の結果は、最も早いものは調査期日(平成22年10月1日)から約4か月後の平成23年1~2月に公表する予定です。これは、総人口と世帯数に関する人口速報集計です。これに続いて、調査期日から約8か月後の平成23年6月に抽出速報集計(調査票の約100分の1を抽出して統計表を作成)を公表する予定です。この集計により、すべての調査項目について、我が国の人口と世帯に関する全体像が明らかになります。
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また、国勢調査に対しては、様々な意見がありますので興味ある方は、国税調査を見直す会などご覧ください。


B.E.J.杉浦
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by bicology-jp | 2010-10-13 00:16 | Bike to Work | Comments(0)