バイシクル エコロジー ジャパン


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カテゴリ:震災支援活動( 6 )

911エネルギーアクション

9・11自転車アクション「エネルギーシフト・サイクリング」の趣旨に賛同しBEJは協力団体となりました。

9月11日に、那須の非電化工房にBEJ理事総出で訪問してきました。
主な目的は・寄付した自転車のメンテ・自転車発電のアドバイス・放射能についての勉強。

GWに寄付した10台の自転車のうち1台は非電化工房でも活躍中。調子は良好でした。他の自転車は非電化工房から那須町で暮らす方々に送っていただきました。
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・BEJでは「自転車発電」をテーマに準備をしている最中。蓄電池、人力での発電力(1人1kw/hくらいが限度)などを工学博士でもある藤村さんよりアドバイスいただきました。

・低濃度の放射能汚染地域となってしまった那須町では、藤村さんを中心とした住民運動「那須を希望の砦に」プロジェクトを行っています。
放射能について基礎知識、除染、食べ物について、計測器の使い方や種類、メーカーなど知りたい事を聞いて来れました。

もうすぐ届くというベラルーシ制放射線モニター。その場で気になる食べ物なども計測できる。
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多忙を極める中の訪問にも関わらず、丁寧なお話をしていただいた非電化工房の藤村靖之さんと。
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by bicology-jp | 2011-09-26 14:17 | 震災支援活動 | Comments(0)
東日本大震災の支援活動を3月25日に表明しました。
3ヶ月経ち皆様よりいただいた寄付金の収支報告を致します。(6月30日現在)

【期間】 2011年03月25日〜2011年06月30日
【金額】 合計59,867円

※ご寄付をいただきました方々のご協力ありがとうございます。
・H・G 様
うさぎ 様
HEADS 様
・アースデイ東京2011 BEJブースでも多数の募金もありがとうございました。


活動報告
http://bicology.exblog.jp/15925737/
http://bicology.exblog.jp/15958318/

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収支報告について
○収入の部 59,867円
  L寄付金 59,867円

○支出の部 50,486円
  L5月3日4日:旅費交通費(東京ー仙台/秋田―仙台) 50,486円

○収支残高 9,381円 
  L繰越

活動内容[杉浦邦俊・山田浩・齊藤徹] 確認
会計管理[村野元] 承認

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BEJ代表理事:杉浦邦俊
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by bicology-jp | 2011-07-04 15:29 | 震災支援活動 | Comments(0)
被災地に自転車を!!の翌日、東京チーム2名で仙台から栃木県那須町に向いました。
栃木県は風評被害を受けて観光が激減しています。暮らす人たちは生活面と放射能の不安で大きなストレスになっています。ゴールデンウィークは盛り返したようで少しほっとしていたようです。

2007年より那須町に移住している非電化工房主催の藤村靖之さんは、個人的に師事させていただいている方で、311以降「那須を最後の砦に」と語り那須の精神的支柱となり活動しています。

那須町は福島からの非難受入れと風評被害による影響を聞き、支援活動の地域として連絡していた地域の1つで、比較的スムーズに段取りできた場所でした。
仙台と同じく、アキコーポレーション様から提供頂いた折りたたみ式MTB5台と折りたたみシングルギア自転車5台計10台、そのうち1台ずつ組み立てきました。今後の取り扱いを非電化工房さんお願いさせていただきました。
また、那須で秋ぐらいまでに自転車イベントを開催しましょうと会談してきました。


今回の参加者
高木(アキコーポレーション)
杉浦(BEJ)


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by bicology-jp | 2011-05-12 13:33 | 震災支援活動 | Comments(0)

被災地に自転車を!!

5月3日に仙台入りをし、現地のコーディネーターの方と合流して
アキコーポレーション様から提供頂いた折りたたみ式MTBを10台を被災地に組み立て、配達をしてきました。
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今回の流れは、自転車を運送会社に仙台まで配達して頂き
仙台で荷受けをし多賀城市と仙台市若林区に配達と組み立てをしました。

多賀城市では被災地に直接入らずボランティアリーダーをされている
市議会議員の深谷さんのご自宅に配達と組み立てをしました。
自転車の使用、配分等は深谷さんにお願いしてきました。

若林区は荒浜地区に配達をしてきました。
こちらは津波の被害受けた地域で、今からベースキャンプを作り
復旧活動にあたるボランティアチームに自転車を配達いたしました。
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ボランティアチームの方だけでなく近所の方にも貸して使ってくれるそうです。

今回は仙台のコーディネーターの方と私は行動しましたが
皆さん若くて行動力、ネットワークのある方々でしたので
今後も情報の共有をしながら活動していけたらと思いました。

東京からは自転車を提供頂いたアキコーポレーションの高木さんと
BEJ代表の杉浦が駆けつけ現地の様子と今後の展開について
確認をしておりました。
二人は翌日は栃木県の那須へ向かいました。

感想としては、まだまだ規模が大き過ぎて配送等の
運搬手段としての自転車の活用というのはまだ先かもしれませんが
活動される方の足としての自転車活用は問題ないかと思っております。

先ずはここからだと思います。現地の方と協力しながら
すすめて行けたらと思いました。
BEJ 佐々木泰作(秋田)

今回の参加者
高木(アキコーポレーション)
國永(仙台コーディネーター)
佐藤(仙台コーディネーター)
浅井(仙台ボランティア)
黒須(仙台ボランティア)
杉浦(BEJ)
佐々木(BEJ)

ご協力ありがとうございました。
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by bicology-jp | 2011-05-06 15:48 | 震災支援活動 | Comments(0)

宮城県視察と活動方針

3月31日に、いくつかの活動プロジェクトチーム10名で仙台に行ってきました。
都内から東北自動車道(少し段差はありましたが問題ない程度)で一気に仙台まで。高速道路を走る車両は、トラックが7割・自衛隊2割。
仙台駅で地元の方と合流し、彼らの案内で若林区とその先の海岸、多賀城市、松島、東松山市、石巻へ。

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仙台市から車で15分くらいの仙台東部有料道路の先。立ち入り禁止の先は、ねっとりした泥で歩くだけでも滑ります。自衛隊は道路の泥の除去を行い道路を使える作業をしているようです。

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137号の荒浜交差点。ここからこのコスモ石油スタンド以外に認識できる建物は見当たらず。早朝でしたが1人でいると恐怖を感じました。

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荒浜交差点の先の海水浴場。この穏やかな海からの津波は8m以上だったそうです・・・

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海から振返った風景・・・

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床下浸水の家もいたるところで。

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・・・・
ちなみにグーグルマップの航空画像は震災後のものになっていますね。


半日の滞在でしたが、このような風景だらけでした。
何かしたらいいのか、あまりにその距離が広すぎるので途方に暮れてしまいそうですが、ぼくらができる本当にちっぽけな活動でも少しでも役に立ちたいと思いました。
そして今回案内いただいた地元の方と縁ができ、彼らにも協力して行きたいと思います。

帰ってきたから、アキコーポレションさんから自転車本体の支援の申し入れも頂き、今後の活動方針を調整しました。

・中学校、高校などに自転車を寄贈します。受入れ先や状況を調査中です。
・現地で組立てとメンテナンス方法を行います。はやければゴールデンウィーク中に。
・定期的に伺いたいと思ってます。

ただ、
状況は日々かわり(昨晩はかなり大きな地震もありました。)、こちらの都合などよりもあくまで現地に合わせていきます。また進展報告します。



復興支援活動を目的とした活動支援金への募金、H・Gさん・うさぎささん、早速ありがとうございます!
4月7日現在:37,246円



BEJ杉浦
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by bicology-jp | 2011-04-08 21:33 | 震災支援活動 | Comments(0)
東北関東大震災により、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

このたび特定非営利活動法人バイシクルエコロジージャパン(以下、BEJ)では、被災地および被災地周辺の復興支援活動を目的とした活動支援金の募集を開始します。


<バイシクルエコロジージャパンとしての支援活動>

○BEJは、「自転車で、できること」として、復興支援活動を継続的に行っていきます。

○被害の大きかった地域に地理的に近く、被害が比較的小さいBEJ秋田コーディネーター佐々木さん(秋田市)の活動と情報を通じて復旧支援活動を行います。

○BEJメンバー、ボランティアスタッフなど直接関わりのある方々の活動と情報を通じて復旧支援活動を行います。

○活動支援金は、使い方を理事[杉浦邦俊・山田浩・齊藤徹]で、会計管理を会員[村野元]が責任もって決定させていただきます。

○今後、支援活動に関する情報は、ホームページ/ブログ/ツイッターを通じて、逐次更新していきます。
よろしくお願いいたします。
ホームページ:http://www.bejapan.org/
ブログ:http://bicology.exblog.jp/
ツイッター:http://twitter.com/BEJapan


【ご寄付の振込先】
・三菱東京UFJ銀行
・大泉支店:店番 350
・口座番号:普通 1257506
・口座名:特定非営利活動法人バイシクルエコロジージャパン


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人バイシクルエコロジージャパン(担当:杉浦邦俊 )
〒178-0065 東京都練馬区西大泉3-26-6
TEL/FAX:03-5875-4334
info@bejapan.org


[募金の種類とそれぞれの簡単な説明です。]

□活動支援金とは?(BEJはこちらになります)
「活動支援金」は、現地で被災者支援を行う機関やNPOの活動コストへの支援金です。もちろん、被災地の全面的な復興には行政(そして私達の税金)も大きな力を発揮するのですが、それでは不十分です。パワーの大きさとしても、細やかなニーズへの対応にしても、NPO・ボランティア等多くの民間の力が不可欠です。
実際、既に多くのNPO・NGOの方々が現地入りし、現地の細やかなニーズを把握・物資を送ったり、「とにかく現場に行って何とかしてあげたいんだ!」という多くのボランティア希望者の受け入れ態勢を整えているところです。こういった活動にかかる費用(移動費・現地に送る物資の代金・人件費等)に対して使われるお金が、「活動支援金」です。

□義捐金/義援金(同じ意味)とは?
「義捐金」は、被災者の方々へ直接わたるお金です。被災を受けて大変でしたね、これから生活再建頑張ってくださいね、という「お見舞金」の性格を持ちます。実際にどう被災者にお金が配分されるのか、というと、様々な義捐金受付団体によって「義捐金配分委員会」なるものが作られ、そこで皆さんから集められた義捐金の分配の仕方が決まります。具体的には、「家が全壊の人には10万円、半壊の人には5万円・・・」といった使われ方をします。義捐金は、直接被災者の役に立つ一方で、分配委員会に集められてから使い方を決めるので、今スグに利用される性格のものではありません。日本赤十字社や中央共同募金会などはこちら。


[BEJと関わりがあり、支援活動を行い寄付を募集している団体をご紹介します。]

・アースデイ東京 大震災支援アクション本部 http://www.earthday-tokyo.org/
  BEJは2007年よりアースデイ東京実行委員になっています。 
・NPO法人ジェン(JEN) http://www.jen-npo.org/
  パタゴニア「ボイス・ユア・チョイス」のご縁でJEN機関紙にBEJが紹介されました。
・NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP) http://www.isep.or.jp/
  パタゴニア「ボイス・ユア・チョイス」のご縁。福島原子力発電所事故の情報と見解を発信しています。
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by bicology-jp | 2011-03-26 00:01 | 震災支援活動 | Comments(0)