バイシクル エコロジー ジャパン


by bicology-jp
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<   2007年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「+2℃コーストラインバイクライド」の追加情報です。
概要はこちら

①4月22日(日)のブリーフィングゲスト講師に環境発明家で発明起業塾塾長藤村靖之さんが来て頂けることになりました。
藤村さんの幅広い知識と奥深いテーマはとてもわかりやすくユニークです。
ご期待下さい。


②後援に環境省関東局東京都環境局承認されました。


③協力にecocolo(有)クーリエ(有)クリオシティほか


④協賛に(株)INAX (株)ランドウィルが決定しました。
コンサベーションアライアンスジャパンなどが申請中です。
ご興味ある企業・会社などございましたらご連絡お待ちしております。


⑤BEJ会員による名古屋の同時開催が決定しました。
名古屋での連絡先はサークルズの田中さんまで
・現在もいくつかの場所で調整中です。



イベントに対するお問い合わせやお申込みは
ナチュラルミスティック
杉浦:naturalmbta(a)yahoo.co.jp  ※(a)を@に変換ください。
または、
(有)Sports&Fitness Style 
田中:TT(a)sports-fitness.co.jp ※(a)を@に変換ください。
まで



Kuni
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by bicology-jp | 2007-02-26 16:05 | B.E.J.イベント | Comments(0)
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映画『不都合な真実』を制作したアル・ゴアさんが、地球の危機的な気象により多くの人たちの意識をむけさせるためのキャンペーンのひとつとして、この7月7日に地球の7つの国で24時間のコンサート「セイブ・アワ・セルブス(わたしたちを救おう)」[Save Our Selves -- The Campaign for a Climate in Crisis]を行うことを発表してる。

コンサートは中国(上海)、南アフリカ(ヨハネスブルグ)、オーストラリア(シドニー)、イギリス(ロンドン)、日本(開催地未定)、ブラジル(開催地未定)、アメリカ(開催地未定)、そして南極でおこなわれるという。またの名を「ライブ・アース」と呼ぶこのコンサートで「2000000000人(20億人)」と連帯することを目的にしているらしい。

「気象危機の問題を解決するためには数十億の人と手をつながなくてはならない」と、アル・ゴアさんは声明のなかでいっている。「この危機に終止符を打てるとしたら、前例のない、そして息の長い地球規模の運動しかないのだ」と。出演者観客あわせて100万人、テレビ、ラジオ、インターネットなどマルチ・プラットフォームで参加する人たち20億人を計画している地球まるごとの巨大コンサートの出演予定アーティストたちは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ボン・ジョビ、スヌープ・ドッグ、フー・ファイターズ、レニー・クラビッツ、ジェリル・クロウ、デュラン・デュラン、ブラツク・アイド・ピーズ、エンリケ・イグレシアスなど100組を超えるという。
公式HP:http://www.liveearth.org/


Native Heartより引用


凄いイベントですね!
参加アーティストも凄い!!
「+2℃コーストラインバイクライド」の夏バージョンでジョイントしたいですね。



Kuni
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by bicology-jp | 2007-02-19 13:53 | Comments(0)

自転車パラダイムシフト

自転車が歩道通行???? でもお伝えした続報です。

警察庁はあいまいになっている自転車の走行を「自転車を原則車道通行」から「原則歩道通行」へと法改正の準備をしていました。
パプリックコメント締め切り後、信じられない展開になってきました。
警察庁は、世界標準の「自転車は車道」とし、サイクルレーンの整備までも盛り込んだ、全く逆の発表をしました。

詳細は疋田智さんのメルマガで
http://www.melma.com/backnumber_16703/



今後、ヘルメットの着用義務や反則切符など自転車規制も厳しくなることは予想さえます。

それを含め自転車に対する価値感や存在感を見直す時期になってきたのでしょう。


パブリックコメントに参加された方は、何とも言えない達成感があるのではないでしょうか。
今後ももっと注目し参加し行動していきましょう!


Kuni
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by bicology-jp | 2007-02-12 23:28 | Bicycle News | Comments(0)

地球温暖化最新報告

IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change:気候変動に関する政府間パネル)が2月2日に「気候変動2007-自然科学の論拠」を正式発表しました。
温暖化が加速されている現状と「人間が原因」と言い切った大きなニュースとなりました。
このまま加速していくと、2040年には北極の氷がすべて解ける可能性が高いようです。


洪水、暴風雨、雪氷融解など世界中で見られる現象を、人間活動による二酸化炭素など温室効果ガス増加に起因する温暖化と明確に位置づけ、気候変動の厳しい現実を突き付けた。京都議定書とその後のより長期的な削減体制をめぐる国際協議への影響は必至だ。

 報告書はまず、「平均気温や海面水位の上昇などから、気候システムの温暖化は、疑う余地がない」と強調し、「20世紀半ば以降の温暖化は、人間の活動による温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性がかなり高い」と言い切った。「可能性が高い」とする2001年の第3次評価報告より踏み込んだ。

 過去100年間の平均気温は0・74度上昇し、同0・6度とした第3次報告書に比べ、温暖化が加速していることを示し、各国に緊急課題として取り組む必要性を指摘した。

 今後の予測では、〈1〉省エネに転換した持続発展型の社会〈2〉化石燃料に依存したままの社会〈3〉非化石エネルギーを重視した社会――など六つの「シナリオ」を想定。持続発展型社会を実現できれば、今世紀末の平均気温の上昇を1・1度、海水面の上昇を18センチに抑制できる可能性があるが、最も温暖化が進む化石燃料依存型の社会では、平均気温は最大で6・4度、海水面は59センチそれぞれ上昇すると予測した。

 このほか、北極海の海氷は21世紀後半の晩夏にはほぼ消滅すると予測した。猛暑や熱波などの異常気象が増加し、台風も大型化するとの予測も提示した。温暖化の影響で、海水の酸性度を示すpHは0・14~0・35下がり、海の酸性化が進む事態にも警告を発した。

 報告書を取りまとめたIPCC第1作業部会のスーザン・ソロモン共同議長は2日の記者会見で、「温室効果ガスと地球温暖化の行方は、今後の社会のあり方をめぐる選択にかかっている」と述べ、途上国を含む世界各国に対し、有効な対策の実施を求めた。

 IPCCはこれまで、1990年、95年、2001年に3次にわたる報告書をまとめた。今後IPCCは、温暖化の生態系や社会・経済への影響を評価する第2作業部会報告を4月に、気候変化への対策を評価する第3作業部会報告を5月にまとめる。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070202it14.htm?from=topより



アースディの4月22日に開催予定イベント
「+2℃コーストラインバイクライド」は、気温が2℃上昇したときの予想海岸線を自転車で走りながら体感してもらうイベントです。
是非、ご参加ください。

募集は随時行っています。


Kuni
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by bicology-jp | 2007-02-06 15:34 | Comments(0)

都レンジャー募集

都レンジャーという東京都自然保護員の募集があります。
勤務地が多摩地域か小笠原地域
2月7日まで!
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/kouen/ranger/ranger.htm

また、東京都では「自転車安全利用推進総合プラン」が策定しました。
基本方針
①交通安全の最重視
②地域特定性に応じた対策の実施
③都民・事業者・行政が一体となった取り組みの実施

ほかにもマナーなどをまとめて発信していますのでチェックしてください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/01/20h1t100.htm


Kuni
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by bicology-jp | 2007-02-01 10:10 | Comments(0)