自転車で珈琲を挽く!?
2011年 10月 17日
BEJ横浜のメンバーとその仲間たちが、面白いものをこしらえたと聞き、次回の冊子記事として取材に伺いました。
それは、自転車を漕ぐと珈琲豆が挽けるという「自転車ミル器」

普段は自転車として活用してるモノに、DIYで製作した珈琲ミル器台を装着。自転車本体をローラー固定し、ミル器とリアギアをチェーンで繋げた装置です。
飛び込み参加された2名の女性も、喜んで自転車を漕いでいただき、簡単に珈琲豆が挽けました。漕いで挽いた珈琲の味は、「最高!」と好評でした。

このユニークな装置は、自転車という移動道具が、ちょっと手を加えるとエネルギーを生みだす道具としても活用できるのではないか、という問い掛けがあります。自転車という日常道具が、非常用の動力としての可能性を模索するきっかけになれれば、暮らしの中の自転車がもっと広がるとBEJでは考えます。

ここからどんな展開に発展するのか、させるのか、課題でもあり楽しみでもあります。こうした小さなきっかけから大発明が生まれたりするもの。
当日はBS朝日「緑のコトノハ」の取材スタッフも同行。
10月24日(月)~28日(金)計5話で放映されます。横浜の模様は28日(金)の予定です。ぜひご覧ください。

文:杉浦邦俊
それは、自転車を漕ぐと珈琲豆が挽けるという「自転車ミル器」

普段は自転車として活用してるモノに、DIYで製作した珈琲ミル器台を装着。自転車本体をローラー固定し、ミル器とリアギアをチェーンで繋げた装置です。
飛び込み参加された2名の女性も、喜んで自転車を漕いでいただき、簡単に珈琲豆が挽けました。漕いで挽いた珈琲の味は、「最高!」と好評でした。

このユニークな装置は、自転車という移動道具が、ちょっと手を加えるとエネルギーを生みだす道具としても活用できるのではないか、という問い掛けがあります。自転車という日常道具が、非常用の動力としての可能性を模索するきっかけになれれば、暮らしの中の自転車がもっと広がるとBEJでは考えます。

ここからどんな展開に発展するのか、させるのか、課題でもあり楽しみでもあります。こうした小さなきっかけから大発明が生まれたりするもの。
当日はBS朝日「緑のコトノハ」の取材スタッフも同行。
10月24日(月)~28日(金)計5話で放映されます。横浜の模様は28日(金)の予定です。ぜひご覧ください。

文:杉浦邦俊
by bicology-jp
| 2011-10-17 17:19
| メディア掲載

