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バイシクル エコロジー ジャパン


by bicology-jp
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意見書

20日夜に前回記事にした「東京都自転車総合対策」にメールで意見書を送りました。
あいかわらず読み返すと文章能力の低さにびっくりですが、30分程度でまとめた内容なので・・・
まぁ、楽しく自転車を乗りるための改革も盛り込みましょう~という内容です。


「NPO法人バイシクルエコロジージャパン」の代表を勤めています。


今回の対策を最近知り、我々の活動と重なることも多く是非協力したいと思います。
以下の意見は我々の目指す行動を原則に「中間のまとめ」に当て込みました。

Fun Ride&Sustainable Bicycle Life、Make a Bicycle Culture
一番効果的なのは「自転車の楽しみ」を伝え提案すること。
それにより「マナー」「モラル」「自転車に対する愛着」が育つ。
また、「自転車に対する愛着」が育てば購入にも影響し、放置も控えるでしょう。
それは自転車大国日本独自の「ストリートバイシクルカルチャー」創造につながると確信しています。 

Bike to Work
都内で通勤に自転車をもっと活用できる働きかけの提案です。
通勤時間以外の11:00-15:00までは電車に自転車を持ち込み可能にする。電車内のスペースは女性専用車両を当てる。
また、毎週のノーカーディと併用したキャンペーンなど
自転車通勤だと、企業では労災に適用しない場合が多いようです。行政からの後押しが必要。
これにより、駅前放置が減る効果も生まれます。
また、放置問題の一環として、ヨーロッパの各都市で実施されている「レンタル自転車」の無料貸し出しを行う。
当初は観光客をターゲットにし、駐輪場を配置した建物(商業的な)には自転車マップに掲載をサービスする。
東京都のイメージも上がるでしょう。

Bicology&Share Ride
ご存知通り、ヨーロッパやオーストラリアなどで実施されている「トラフィック・カーミング(交通の静隠化)」の導入。
車道を適切に狭く設計し、緑化と歩道幅を広げる計画は大気汚染を減少させ、交通事故も減少させること
につながります。

以上です。



行政がらみは法規を作ったり規制したりとなってしまうので、極力お金のかからない楽しい?活用方法の提案をしてみました。


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by bicology-jp | 2006-10-23 00:21 | Bicycle News